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 電子メールでは、通常のメッセージ以外に、いろいろなアプリケーションで作成したファイルをそのままの形式で添付して送ることもでき、大変便利です。
 しかし、極端にファイルサイズの大きなものを添付したり、また一度にたくさんの人に大きなファイルを送ったりするのは、ネットワーク上を混乱させたり、受け取る側にも迷惑がかかったりしますので、良識ある利用を心掛けましょう。


   
1. [新しいメール]をクリックして、新規のメッセージを作成します。


宛先はアドレス帳に保存してある人から選択してください。


2. [挿入]メニューの [添付ファイル]を選びます。


3. [マイドキュメント]から、「添付練習.xls」を選んで[添付]をクリックします。


4. 「添付練習.xls」がメッセージに追加されました。 [送信]をクリックします。


※この時点では、相手に送信されていません。

5. [送受信]ボタンをクリックします。


メールが送信されます。

6. [受信トレイ]を見ると、添付ファイルがあるメッセージにはクリップのマークが表示されています。


クリップのマークをクリックすると、添付されているファイルが一覧できます。
ファイル名の上をクリックすると、添付ファイルが作成されたアプリケーションで開きます。

7. メッセージを開いた状態から添付ファイルを確認する場合は、添付ファイルの上をダブルクリックすると、作成されたアプリケーションで開きます。


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